今月のコーディネート NEW!

2018年5月

tensen1

■門前仲町店のおすすめ

爽やかで着まわしのきく
紬の単衣

これからの季節サラッと着やすい蚊絣の紬の単衣です。
細かい赤の蚊絣ですがほとんど無地に感じますので
帯合わせが楽ですね。
今回は紬のイカットの名古屋帯と
博多の紗献上を合わせてみました。
5月に着る単衣はまだ冬帯でも大丈夫ですが、
6月は夏帯にすると良いでしょう。

紬単衣+イカット名古屋帯
紬単衣+紗献上名古屋帯

赤の蚊絣

↑遠めには無地にも見える赤の蚊絣がおしゃれ。

紬単衣 10,800円
イカット名古屋帯 17,280円
紗献上名古屋帯 37,800円
帯揚げ(2枚共) 3,780円
帯締め(ベージュ) 5,400円
帯締め(ブルー夏) 3,780円


■月島店のおすすめ

一足早く着る単衣
紺地塩沢 白地塩沢

例年5月ともなれば気温の高い日も多く
袷の着物では過ごし辛いというお声を良く聞きます。
衣替えは6月、との決まりごとを少し緩やかにとらえ
気軽なお出かけの場面などでは単衣着物を一足早く
上手に取り入れましょう。

<紺地塩沢単衣>

すっきりとした柄の塩瀬九寸の帯を合わせて
清潔感のあるコーディネート

着物+帯(二部式作り帯)
白地の塩瀬帯

↑白地の塩瀬帯に着物と同系色の帯締めですっきりと。

紺地塩沢

↑年齢問わず長く着られる落ち着いた紺地塩沢。

着物 32,400円
帯(二部式作り帯) 16.200円
帯揚げ 3,880円
帯締め 8,100円

<白地塩沢単衣>

白地に紫色の糸の蚊絣
同系色の博多八寸帯を合わせて
全体を軽やかな印象に

tsukishima1805-4
tsukishima1805-5

↑着物と同系色の柄の博多帯、帯留めをポイントに。

tsukishima1805-6

↑初夏まで涼やかに着られる白地に紫の蚊絣柄。

着物 35,640円
48,600円
帯揚げ 5,800円
三分紐 3,240円
帯締め 2,160円

※価格はすべて税込みです。お品切れの際はご容赦ください。

<<<2018年4月のコーディネート